資産形成セミナーの集客

成果につながるターゲットを特定し
広告費約40万円で、売上約500万円。

資産形成セミナーへの集客では、
広告には一定の反応がありました。

しかし、LPまで訪れた人が
申し込みには至らない。

どこで離脱しているのか。
その原因をデータから分析しました。

目的
資産形成セミナー集客
悩み
将来への不安・生活への不安
期間
6ヶ月以上の継続検証

CLARITY

興味は持たれているはず。
なのに、申し込みに至らない。

データを見ると、答えはシンプルでした。

原因

実際の反応は、
40〜50代に集中していた。

LPの訴求は全年齢向け。
しかし実際に反応していたのは、
40〜50代が中心でした。

年代別クリック率のグラフ

成果を止めていた原因は?

40〜50代が求めていた悩みの割合

見込み客が求めていたものを、
伝えられていなかった。

実際に反応していた
40〜50代を分析すると根本にあったのは、

子どもに迷惑をかけたくない。
働けなくなるのが心配。

そういった将来への不安や
切実な心配でした。

しかしLPでは、制度や基礎知識の説明が中心。

それが老後の安心にどうつながるのか、
自分ごと化を促す設計にはなっていませんでした。

改善策

反応していた40〜50代に合わせ、
広告・LPを設計し直しました。

01

ターゲット分析

  • クリックユーザーの属性分析
  • 本音・悩みの深掘り

02

13ペルソナ設計

  • 40〜50代の悩みを13パターンに分類
  • 5つの指標で成果を比較
    (CTR・CTA率・CV・到達率・離脱率)
  • 最も反応した悩みを特定

03

広告・LP再設計

  • 広告・LP・訴求を一貫したメッセージへ改善

結果

広告費を増やすことなく、
売上と広告効率を改善しました。

広告費

40 万円

売上

500 万円

ROAS

1250 %

継続検証から学んだこと

継続検証のイメージ

今回成果につながった要因は、
デザインを変えたことではありません。

データをもとに、
本当に反応していたターゲットを見つけ、

その人たちに合わせて、
広告からLPまで一貫して設計したことです。

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